2019年10月に北欧3カ国(フィンランド・スウェーデン・デンマーク)の幼児教育の視察に行かせていただく機会がありました。

視察させていただいたフィンランドの幼稚園は、雨でも雪でも、午前も午後も外遊びの時間を設けておられました。この幼稚園は、首都ヘルシンキの住宅地にある、アパートの1階の幼稚園でした。森のようちえんではありませんが、やはり外遊びは大切にしておられるのだなぁ〜と思いました。
残念ながら、10月は秋休みの期間中で、お子さんたちはおられなかったので、実際の場面は拝見できなかったのですが、印象的な先生のお話をご紹介しますね。
外遊びから帰ってきたら、お子さんたちは円になって座り、それぞれの「感情」を表現する時間があるようです。
楽しかった! 嬉しかった! 怒った! 悲しかった〜 など…どの様な感情でもok!
まずは、自分がどんな感情だったのか、どんな気持ちだったのかに焦点を当てて、それを伝える場を設けることを大切にされている様でした。
どんな感情でも、それを感じることが大切で、それがどの様な感情でもok!!
日本でいう年少さん(3歳児クラス)のお子さん達から、この様な機会は作っておられる様です。
喧嘩をして仲直りをすることも大切だけれど…
その前に、子どもたち自身が自分の気持ちを感じて、アウトプットして、「そうだったんだね」と受け止めてもらう体験も大切だなぁ〜と感じたエピソードでした。
実際の場面を見てみたかったなぁ〜(^ ^)
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北欧の視察についてまとめた動画です
★すべてのこどもたちに幸せなこども時代を ~暮らしのなかで楽しむ 北欧流★子育て~
★私たちは、2019年に北欧(デンマーク、スウェーデン、フィンランド)の幼児教育の視察に行く機会をいただきました。その時に学んだことを、日本の子育てでも無理なくできる形でお伝えできたら、と思い動画を作成いたしました。
★お伝えしているテーマ
① 自然を感じながら、楽しく体を動かして遊ぼう!
② リラックスすることの大切さ。瞳をみつめる時間の愛おしさ。
③ 自分の気持ちを感じて、意識して伝えることを大切にしている。
★ちょっと長いので(47分くらい)…ラジオ的に聞き流していただいたり、タイムスケジュール(動画の説明にも記載しています)をご参照いただけると嬉しいです。
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Rie Child Support (りえチャイルドサポート)
作業療法士 引野里絵
*公式ライン https://lin.ee/yEF8TZb
*HP: http://riecs.net
*インスタ:https://www.instagram.com/rie_child_support/
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